築地研究室
上智大学 機能創造理工学科 理工学部・理工学研究科(大学院)
研究内容 論文・業績 講義科目 メンバー
kageL
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全般的に流体工学に関する研究を行っている。特に油空圧工学で用いられているポンプ、コンプレッサ、弁、管路などを取り上げ、CFD計算や実験を行い、騒音・振動を抑える環境に良い高効率な機器の開発を行っている。さらに、電磁場に反応する機能性流体の流動特性やマイクロバブルの洗浄効果を調べている。

 
研究の柱

・油圧ポンプ内の流動解析

・油圧用マニホールドブロック内の流動解析

・マイクロバブルによる油の洗浄効果

・空気圧を用いた非接触把持機器に関する研究
・機能性流体を用いた流体機械に関する研究
・乱流境界層の遷移に関する研究
・プラズマアクチュエータに関する研究

 
研究の柱
教育活動においては、学部と大学院を通して流体工学に関する授業を行っている.学部2年次で流体工学の基礎である「流体力学」,3年次で「応用流体力学」を担当している.ポテンシャル流れから粘性流れまでの範囲をカバーしている.大学院では「流体工学特論A」および「流体工学特論B」を担当し、数値流体力学の内容を取り入れ,計算機を使って流れを解く演習問題を課題として学生に与えている.その他に、学部3年次での流体工学に関する「ゼミナール」や大学院での流体工学に関する「ゼミナール」や大学院での「大学院演習」では、流体工学に関する英文の教科書的な専門書を学生一人一人に発表させる形式で5〜6人程度の少人数教育を行っている。さらに、機能創造理工学実験・演習を担当している.学生の興味を引くために,ビデオ,カットモデル,卓上演示実験を用いて,重要基礎事項をなるべく簡単に理解させることに努め,基礎学力重視の方針で進めている.
 
研究の柱

福岡県立修猷館高等学校を経て、
1978(昭和53)年 上智大学理工学部機械工学科卒業
1983(昭和58)年 上智大学大学院理工学研究科機械工学専攻、博士後期課程修了(工学博士)
同年同大学助手。
1985(昭和60)年 University of Wisconsin-Madison,U.S.A., Honorrary fellow, 1986年3月まで
1990(平成 2)年 足利工業大学工学部助教授、
1997(平成 9)年 同大学教授。
1999(平成11)年 上智大学理工学部機械工学科教授。
2005(平成19)年 中国蘭州理工大学客員教授 2005年6月から2007年6月まで
2008(平成20)年 上智大学理工学部機能創造理工学科教授 現在に至る
2012(平成24)年 上智大学大学院理工学研究科理工学専攻 専攻主任 2014年3月まで
2014(平成26)年 4月 上智大学理工学部長、大学院理工学研究科委員長
2010(平成22)年 5月 (一社)日本フルードパワーシステム学会 副会長 理事 2014年5月まで
2014(平成26)年 6月 (一社)日本フルードパワーシステム学会 会長 理事

専門は流体工学・油圧工学
築地写真
 

研究分野
・機能性流体の流動特性
・流体機械内の流動解析
・流体関連振動
・風洞実験

・CFD解析

 

所属学会
・日本機械学会
・アメリカ機械学会
・日本フルードパワーシステム学会
・可視化情報学会

 
連絡先
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
E-mail: t-tukiji@sophia.ac.jp
(@は半角文字に直して下さい)
 
 
 
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